2012年05月29日

小池栄子 坂田亘

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 いま夫婦関係が最も心配される夫婦といわれるのが女優・小池栄子と元格闘家・坂田亘の夫妻だ。
「妻がいくら頑張っても、夫があれでは足を引っ張っていると言われても仕方がない」
 そう語るのは、夫妻を知る芸能関係者だ。坂田が4月16日、東京地裁から約6,000万円の返済を認める判決を下されたことで「奥さんはあれだけ頑張っているのに夫は何をやってもダメ」と関係者は厳しい。

 坂田は2005年、飲食店の開業資金として、知人の業者から金を借り入れたが、その会社が税金を滞納。08年、名古屋国税局が坂田への請求権を差し押さえた。しかし、坂田は支払いに応じず「自分たちの知名度を利用して芸能関係にアクセスしようとしたことへの対価」と、金を借りた事実も否定。そこで裁判になったわけだが、坂田の主張は認められなかった。
 そもそも坂田が主張した“知名度”は無きに等しい。プロレス出場の際も「小池のダンナ」などと呼ばれる始末で、格闘技ライターも「もともと格闘家としては無名の三流選手」と評している。
「負け試合の方が多くて出場オファーも少なくプロレスに転向したほどですからね。でも、そのプロレスでも芽が出ず、一昨年に旗揚げした団体は、数百人規模の小会場で数回興行をやっただけで潰れています。名古屋でやっていた道場も閉鎖。年齢的にも、表舞台ではもうやれないでしょう」(同ライター)
 結局、格闘技では大成せず飲食業に乗り出したように見えるが、それも苦しく、借りた金でやっていた店も一昨年、閉店している。
「千葉県のとんかつ店のオーナー収入があるそうですが、フランチャイズなので大きく儲かるものでもない。それならどこかに勤めに出ればいいのに、やたらとプライドだけは高いから実業家気取り」と前出関係者。
「坂田に近づく実業家が多いのも一因。ただ、ある飲食店オーナーは小池栄子の大ファンで、彼女に近づくために坂田と親しくしていると周囲に漏らしていた人物。今では小池本人と直接やり取りができていると大喜びですが、そこには下心もあるはず。“夫の後援者”で済むかどうか……」(同)
 一説にはそのオーナーは小池の仕事も応援するようになっていて、より信頼関係を深めているともいわれる。
「ある舞台挨拶のときは花を出してわざわざ来場していましたと聞きました」(同)

 現在、夫妻の関係は「一緒に生活していて大喧嘩をしたという話も聞かない」という話だが、思わぬ横槍もあって“それもいつまでもつか”という周囲の目は変わらないようだ。

その中、エイベックスに移籍の希望を打診。しかし、エイベックスから断られていたことが、大手プロの幹部からの情報で明らかになった。
 小池の所属する「イエローキャブ」は“巨乳ブーム”の仕掛け人と呼ばれていた野田義治氏が設立した芸能プロで、マスコミは野田氏を“名物社長”と呼んでもてはやしていたが、筆者には細川ふみえらを薄給で使う、あこぎなプロダクションの親父というイメージしかない。
 野田氏は2004年に、親会社である「スタッフ東京」に無断で、野田氏自身とタレントに対して新株を発行したことから裁判沙汰になって、社長の座を追われた。主要な所属タレントだった雛形あきこやMEGUMIらは野田氏の新しい事務所「サンズエンタテインメント」に移籍したが、小池とサトエリこと佐藤江梨子は、グラビアアイドル時代に野田氏に薄給で働かされたことがトラウマになったのか、イエローキャブに留まった。
 ところが、そのイエローキャブも実質的オーナーであり、石川県でパチンコ業を経営するA氏と経営陣との間に亀裂が生じて、スポンサーのA氏が手を引いてしまったことで、約3年前から経営が悪化。事務所も赤坂にあったA氏の持ちビルから、青山の手狭な場所に引っ越して、腕利きのマネジャーたちも辞めていったために、小池とサトエリは親しい芸能関係者に「どこか、いいところないですか?」と移籍先を探し始めた。
 その後、イエローキャブに野田氏が復帰し、再建に乗り出すというウワサが流れたことで、同氏と肌が合わない2人の移籍話は信憑性を増した。その一方で、元オーナーのA氏が元横綱・朝青龍のために新事務所を設立。この事務所には昨年の8月に大手プロ「バーニングプロダクション」との金銭トラブルがキッカケで独立した松方弘樹も所属しているという。
 小池やサトエリの、この事務所への移籍話も流れているが、筆者は大手プロ幹部から、小池が知人の芸能関係者を通じてエイベックスに移籍の希望を打診したという情報を得た。エイベックス・マネジメントは、小雪や高岡早紀、それに沢尻エリカと業務提携するなど、芸能プロとしても急成長。テレビや映画界にも顔が利く事務所だけに、小池の目の付け所は良かった。しかし、肝心のエイベックスが乗り気ではなかったようだ。
 小池自身に問題はないが、これまでの事務所に問題が多かったことから、もし移籍なんてことになったら、事務所関係者が間に入ってトラブルに発展しかねない。それが理由で小池を避けたのかもしれない。皮肉にも、小池には肌が合わない野田氏の色が付きすぎたのかもしれない。気の毒な話だ。
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posted by sana at 17:43| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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